滋賀県甲賀市水口町名坂781-1
 
☎︎ 0748-63-5234
滋賀県甲賀市水口町名坂781-1
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ごあいさつ

6月の診療について

 
6月はカレンダー通りの診察になります。
 

7月の休診について

勝手ながら7月24日(土)は休診にさせて頂きます。
  

お願いとお知らせ(眼鏡処方を希望される方などへ)

眼鏡合わせ(眼鏡処方箋)をご希望あるいはコンタクトレンズ初めて希望する方の方におきましては受付終了の60分前までの来院をお願い致します。適切な眼鏡合わせやコンタクトレンズの装用練習にはどうしても時間を要しますのでご了承ください。
また、定期的な視野検査や散瞳による眼底検査が目的でご来院の場合にも検査に時間を要しますので受付終了の30分前までのご来院をお願い致します。

近用眼鏡や遠近、中近、近々などの累進レンズ眼鏡をご希望の方

読書用の眼鏡やパソコン仕事用の眼鏡など近くを見るための眼鏡を夕方以降に合わすことはお勧めしません。日中に近業を行っているために本来の調節力や視力が変化しているからです。従いまして近くを見るための眼鏡合わせをご希望の方は午前中の受診をお勧めいたします。 
 

お知らせ

2020年7月より土曜日の診察医が変わっています。
第1診を佐藤院長、依藤(あき)医師、佐藤(ゆき)医師が交代で
第2診を関医師、廣田医師が交代で行います。
従いまして佐藤院長が不在の土曜日もありますのでご了承ください。
ローテーションは月により変わりますので確認はこのHPにてお願い致します。
今月の土曜日診察医師
 

 
当院での新型コロナウイルス(COVID-19)に関しての対処と来院される皆さんへのお願い
 
院内でコロナウイルス感染拡大予防のために次のような取組を行なっています。
来院される皆様のご協力もお願いいたします。
 
(1)来院時には玄関風防室のテーブルに置いてあるアルコールスプレーで手指の消毒をお願いします。
 (特に目やに、涙、充血の方やトイレの後は必ずお願いします)
(2)受付時に非接触型の検温器にて発熱の有無を確認させて頂きます。37.5度以上の発熱や咳を伴う風邪症状のある方には申し訳ございませんが後日の受診お願いいたします。
(3)院内では来院時から診療を終わり出院時までマスクの着用を行って頂きます。院内では検査中、診察中ともに着用されているマスクを外さないで下さい。(マスクをご持参でない方には当院で用意しましたマスクの着用をお願い致します。)
(4)待合での会話はお控えいただき、子供さんをお連れの方は子供さんが院内の備品を触らないようにご注意ください。診察室でも診察に必要な会話以外はお控えいただくようお願い致します。
(5)コロナウイルス感染予防のために院内の新聞、雑誌、パンフレット、血圧計等は撤去しています。

 

日本眼科医会が小・中・高校生向けのコンタクトレンズを正しく使うための啓発動画を作成しました。
内容はこちらをクリック
 

医院のホームページをレスポンシブに作り変えました。
自作ですのでまだまだ未完成です(笑)
スマホを横向きにするとPC版に変わります 
 

幼児の診察順番について
当院では小児眼科を行っている関係で乳幼児から小学校低学年の子供の受診が多くおられます。年少のお子様は診察の待ち時間が長くなりますと眠くなったり機嫌が悪くなり集中力がなくなってしまいます。
こうなりますと視力検査などがうまくできなくなりますので、当院では検査や診察を優先的に行わせていただきます。
より受付順番の早い方にはお迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願いいたします。

 

就学前の幼児でメヤニや充血で受診の方へ
就学前の児童でメヤニ、充血のことで来院された場合には診察を優先的に早く行わせて頂きます。
理由は流行性結膜炎の可能性もあり、他の患者様に感染する可能性があるからです。
お子様が院内の壁や雑誌などに触れないようにお気配りください。

 
 
土曜日の
診察医師

6月の土曜日診察医
曜日 第1診察室 第2診察室
5日 佐藤院長 廣田医師
12日 ゆき医師 廣田医師
19日 あき医師 関副院長
26日 佐藤院長 関副院長

 
土曜日の
診察医師

7月の土曜日診察医
曜日 第1診察室 第2診察室
3日 あき院長 廣田医師
10日 佐藤院長 関副院長
17日 あき医師 廣田医師
24日 休 診 休 診
31日 ゆき医師 関副院長

 
一口メモ
小児眼科 一口メモ その1
赤ちゃんの視力はいつくらいから測れるの?
生まれたばかりの人間の赤ちゃんは物がほとんど見えていません。厳密に言えば見えていないというよりも見た物を認識できていません。生後すぐに両親の顔や自分の周囲の物を見て情報が脳に伝わり、それに応じて目が動くようになります。こうして、目から脳内に至るネットワークが形成されて視力(視機能**)はどんどん発達していきます。(**視機能とは視力や立体視、眼球運動など見ることに関連した総合的な機能のこと)
では、赤ちゃんの視機能発達は生後いつくらいから評価できるのでしょうか?
生まれた直後から角膜、水晶体、眼底などに異常がないかは簡単な検査でわかります。しかしながら、前述しましたように生直後は視機能が形成される前ですので見えているかどうかの評価はできません。
評価ができるようになるのは生後1ヶ月です。この頃になると固視ができるようになります。つまり、お母さんの顔やおもちゃなどをじっと見るようになります。3ヶ月になると追視(物を追ってみること)できるようになります。この、固視、追視の発現時期は未熟児や早産児などとあまり関係なくほぼ全ての赤ちゃんで共通の時期に見られる現象です。
該当の時期に固視、追視が見られない場合には眼疾患や精神発達遅滞を生じている場合がありますのでご相談ください。

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