佐藤眼科  Sato Eye Clinic

小児眼科、日帰り白内障手術、近視抑制治療、レーザー緑内障手術

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当院で行なっている
近視進行抑制治療

近視進行抑制治療の詳しい話はこちら

(1)低濃度アトロピン療法
(4歳以上に適応)
リジュセア®ミニ点眼液(0.025%アトロピン)を毎日就寝前に両眼に1回点眼します。まれに生じる眩しさやかすみの症状がなければ3ヶ月毎に効果確認の検査(視力、屈折検査、眼軸長測定など)と投薬を行います。
(注:近視進行抑制治療は2026年6月より選定療養となり検査が保険適応となりました。点眼薬には保険適応がなく実費となります。
 
(2)多焦点ソフトコンタクトレンズ
(7、8歳以上に適応)
特殊な1日使い捨てソフトコンタクトレンズを装用し、眼底の網膜面上の焦点に変化をつけることで近視進行抑制を行えるとされています。通常のソフトコンタクトレンズと同様に毎日朝から夜まで12-14時間装用して頂きます。3ヶ月毎に視力、屈折、眼軸長測定などの検査を行います。
(3)特殊眼鏡
(5歳−18歳に適応)
近視進行抑制レンズを用いた眼鏡(ミオスマート:HOYA社製)にて行います。当院にて治療適応の判断を行い、処方箋を発行いたしますので、ミオスマートを取り扱っている眼鏡店にいって作成して頂きます。その後は当院にて近視の抑制状態について屈折、眼軸長測定などを定期的に行います。眼鏡を終日装用のみの治療ですので、他の治療法よりも安全で簡便です。 費用は眼科では通常の診察代のみで、眼鏡店での支払いは 進行抑制レンズに関してはレンズ代が8万円程度となるようです。

 

これに加えて、
①外遊びなど屋外にいる時間を1日2時間以上設けること
②勉強やタブレットを見る距離と継続時間、休憩時間の設定が大切で推奨されます。
「20-20-20ルール」と覚えて下さい。

近くのものを見つめるときには、20分間続けたら、休憩を20秒間して、20フィート(約6m)を見つめる。

 

 治療の目的 

近視の進行スピードを弱めることにより強度近視になることを予防し、網膜剥離などの網膜疾患、白内障、緑内障の発症を防ぐことです。

適応(治療の対象者)

・4歳以上15歳くらいまでで近視が生じている方
・特に近視の発症時期が早くて進行が早い児童

佐藤眼科
〒528-0035
滋賀県甲賀市水口町名坂781-1
☎︎ (0748)63-5234

眼鏡合わせ(眼鏡処方箋)をご希望の方、 小児で視力検査、斜視検査の再診の方、 コンタクトレンズを初めて希望する方 におきましては受付終了の60分前までの来院をお願い致します。
休診日:木、日、祝日
診療時間:午前9:00-12:00、午後3:30-6:00

診察時間

診察日
午前
9:00-12:00
⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ / ⚪︎ ⚪︎
午後
3:30-6:00
⚪︎ ⚪︎ ⚪︎ / ⚪︎ /
休診日:木・日・土の午後・祝日

担当医師

診察日
午前
第1診
第2診
佐藤
佐藤
佐藤

/ 佐藤/ゆき
佐藤/ゆき/あき
関/廣田
午後
第1診
第2診
佐藤

佐藤
佐藤
/ ゆき/あき
泉/川島
/

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