小児眼科とは
小児眼科の目的
視機能(視力や両眼視)の発達は生後から急速に成長し、5−6歳でほぼ完成します。この発達が何らかの原因で妨げられた場合、視力などの視機能発達は停止してしまいます。治療により視機能は再び成長しますが、小児の眼には「感受性期」というものがあり、10歳以降に治療を始めても、もはや視力などの視機能は発達しません。
したがって、最も大切な目的は成長段階にある小児の視機能発達を阻害する要因の早期発見、早期治療です。他には、感染症の治療や形態異常の矯正などが目的となります。
色々な検査と治療
(1)視機能異常の早期発見と早期治療
(2)斜視や眼球運動異常などの発見と治療
(3)眼瞼や涙器などの機能異常の発見と形態的な異常の発見と治療
(4)眼球とその付属器(まぶた、結膜、涙器など)の感染症や炎症の治療
視機能の発達が妨げられている状態
視力は成長するもの
生まれたばかりのあかちゃんは、明るいか暗いかぐらいしか分かりません。しかし、1カ月くらいでもの固視するようになり、3カ月になると、動くものを追って目で追うようになります。つまり、人間の眼はものを見ることにより絶えず成長して、就学前の6−7歳くらいでほぼ大人と同じ視機能をもつようになるのです。(下図(A))
では、弱視とは何でしょう?
こどもの眼は絶えず発達しているのですが、何らかの原因でこの発達が妨げられることがあります(下図(B))。このように視力が本来の発達曲線に追いついていない状態を弱視といいます。
弱視について詳しくは
佐藤眼科
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診察時間
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担当医師
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| 午前 第1診 第2診 |
佐藤 関 |
佐藤 関 |
佐藤 関 |
/ | 佐藤/ ゆき 関 |
佐藤/ ゆき/ あき 関/廣田 |
| 午後 第1診 第2診 |
佐藤 関 |
佐藤 泉 |
佐藤 関 |
/ | ゆき/あき 泉/川島 |
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