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滋賀県甲賀市水口町名坂781-1

医院設備

ZEISS CIRRUS OCT with AngioPlex

OCTとは「optical coherence tomography」 の頭文字で光干渉断層計という意味です。
レーザー光を照射して得られる組織の情報を断層像として表示する機器で、主に眼科的には眼底の網膜や視神経乳頭、前眼部の角膜や隅角などの構造を眼球には非接触で計測、解析出来ます。この装置の普及により黄斑変性や緑内障などの疾患の診断、治療法の飛躍的な発展が進んでいます。

さらにAngio Plexは網膜内血流情報を画像化します。血流循環に関連する病態、乳頭血管の異常、新生血管、動脈瘤などを造影剤を用いず、非侵襲的に撮影できます。

ハンフリーフィールド
アナライザー HFAⅢ 

自動視野計
視野の広がりや視野欠損あるいは視野感度の低下を測定する器械。
特に緑内障では診断や進行程度の判定のために必須の機械。

ゴールドマン視野計
動的量的視野計

視野を測定する機器
検査員が手動で行う装置で広い範囲の視野の測定が行えて、人が実際に感じる視野に近い視野測定が行われる。ある程度進行した緑内障や脳内病変による半盲、周辺視野の有無や広がりを知る上には欠かさない検査機器。
技術を要するために主に能訓練士が測定を行ういます

SVS
スポットビジョンスクリーナー

調節力を測定する装置
調節力とは近くのものにピントを合わすために働く力で、具体的には水晶体(眼球内のレンズ)の厚みが変化することにより物がよく見える仕組みです。
この調節力は年齢とともに弱くなりますので、疲れ目(眼精疲労)の原因となったり、老眼となったりしますし、逆に低年齢児では調節力が強すぎるためにピントが合い難くなることもあります。
この装置では近づいてくる物に対して、水晶体がどのように厚みを変化させているかを測定することができ、調節力の異常に伴う種々の疾患の診断に役立ちます。眼の位置ずれを測定する機器。
脳内病変などで眼球の位置や動きが悪くなった時に両眼が相対的にどのようにずれを生じているかを測定する機器。
主には麻痺性斜視や脳動脈瘤破裂の前駆症状として現れる動眼神経麻痺などの眼筋麻痺の診断に用います。

眼底カメラ付きOCT
Retina Scan Duo™(Nidek社製)

OCTの発明により眼科においては主に網膜疾患および緑内障の診断治療が飛躍的に向上し革命的な検査機器と言われています。
当院でも発売当初よりZeiss社のOCTシラスを導入して日々の診療に用いています。ますます、使用頻度が増えてきましたので今回2台目のOCTを導入する事にいたしました。今回導入したOCTは日本のNidek社製で眼底写真も撮影する事ができます。また、前眼部OCTといって角膜や前房隅角の撮影もできますので緑内障や角膜疾患の診断も向上しています。
また、OCTを2台並列で使用いたしますので外来の診療時における待ち時間の短縮にも貢献できるものと思っています。

OPTOS
Daytona (optos社)

眼底の広い範囲が瞬時に撮影できる眼底カメラ(Optos Daytona)を導入いたしました。
これにより眼底の検査と記録が詳細にかつ迅速に行うことができるようになしました。
患者様にとりましても撮影時間の短縮と必要以上に散瞳を行わなくともよくなったことは朗報ではないでしょうか。

ストリークレチノスコピー
 スキアスコピー&板付きレンズ

眼球の屈折度を計ります。100年以上前から眼科医が用いています。精密な電子機器が開発されて最近の若い先生方はほとんど使わなくなっていますが、この機器を用いて行なう検影法は短時間で目の光学特性に関しての多くの情報を得る事ができますので院長は多用しています。

アイケア(手持ち眼圧計)
icare ic100 (E.M.Technica)

アイケア(手持ち眼圧計)

点眼麻酔が不要な眼圧計

ディスポーザブルプローブのため汚染感染の心配がありません。
手持ち式で痛みがないために車椅子の方や小児でも測定できます。

imo
自動視野計

従来の視野計(ハンフリー)と比べ楽な姿勢で片眼を遮蔽せずに短時間で測定できます。
緑内障の早期発見に繋がる視野中心部の精密な測定が通常の検査と同時に短時間で行う事ができます。ハンフリー視野計とのデータ互換がありますので今後の併用して測定を行って行きます。

Hess コージメータ
 

両眼の位置ずれを測定する機器。
脳内病変などで眼球の位置や動きが悪くなった時に両眼が相対的にどのようにずれを生じているかを測定する機器。
主には麻痺性斜視や脳動脈瘤破裂の前駆症状として現れる動眼神経麻痺などの眼筋麻痺の診断に用います。

コントラスト グレアテスター
CGT-2000 (Takagi)

コントラスト グレアテスター

視機能の検査機器のひとつ
コントラスト(見えるものの濃淡、明暗など)の感度が計測できる。
例えば白内障など眼球内の光の通り道に濁りがあると一般的にコントラストが低下するが、前方から光を当てるような状況下(グレア:眩しさ)ではさらに感度が低下します。

細隙灯顕微鏡 
スリットランプ

患者様の前眼部(まぶた、結膜、角膜、虹彩、水晶体など)を顕微鏡で観察する機器。
デジタルカメラが接続されており、患者様本人もご自身の目の状態を映像で見ることができる。
また、前置レンズを用いて眼底や隅角の検査も行うことができ、眼科外来では欠くことのできない機器です。

5m視力検査装置
LCD Vision Chart VC-60

「字づまり」と「字ひとつ」を併せ持つハイブリッド視力表
5mの距離から検査を行い、遠見視力(遠方視力)の測定します。

スペースセービング
チャート


視力測定装置
1mの距離から遠見視力を測定できます。
この検査器はもともと狭いスペースでも視力検査が出来ることを目的に作成させれましたが、最近では被検者(検査される人)のプライバシーを守るために使用されることが多くなりました。
当院ではパーティションで区切られたスペースで個別に視力測定が出来るように工夫しています。

オートレフケラト/トノメーター
(トノレフ)TONOREF®Ⅱ


眼球の屈折値(遠視や近視などの度数)や角膜曲率半径(角膜の歪み)および
眼圧(目の堅さ)を眼球に非接触で短時間に測定する器械

アコモレフ2
調節力測定装置

調節力を測定する装置
調節力とは近くのものにピントを合わすために働く力で、具体的には水晶体(眼球内のレンズ)の厚みが変化することにより物がよく見える仕組みです。
この調節力は年齢とともに弱くなりますので、疲れ目(眼精疲労)の原因となったり、老眼となったりしますし、逆に低年齢児では調節力が強すぎるためにピントが合い難くなることもあります。
この装置では近づいてくる物に対して、水晶体がどのように厚みを変化させているかを測定することができ、調節力の異常に伴う種々の疾患の診断に役立ちます。眼の位置ずれを測定する機器。
脳内病変などで眼球の位置や動きが悪くなった時に両眼が相対的にどのようにずれを生じているかを測定する機器。
主には麻痺性斜視や脳動脈瘤破裂の前駆症状として現れる動眼神経麻痺などの眼筋麻痺の診断に用います。

ポータブルスリットランプ
コーワ SL-17

前眼部を観察する機器手持ち版の細隙灯顕微鏡で小児や車椅子の方などで細隙灯の顎台に顔をのせることができない方で用います。

スペキュラーマイクロスコープ
CEM-530 PARACENTRAL®

角膜は5層構造となっており、眼表面から最も奥に位置する層が内皮細胞層です。
この内皮細胞は角膜の透明性を保つために非常に重要な機能をもっており、障害されると角膜は白く濁ってしまいます。例えば重篤な角膜感染症を生じた時や角膜の外傷、内眼手術を行った後に機能低下を起こします。角膜内皮細胞は角膜上皮(角膜の再表面の細胞層)や皮膚の上皮のように再生能力が無いために障害されると細胞の面積が大きくなったり変形したりします。
このスペキュラーマイクロスコープは内皮細胞を直接撮影し瞬時に細胞面積や形状解析を行うことができます。
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IOLマスター
IOLMaster 700(Zeiss)

眼球の長さ(眼軸長)を測定する器械で、主に白内障手術の術前検査として用います。
当院では従来からIOLマスターを用いていましたが、この新型IOLマスター 700は全眼球のOCT画像より眼軸長を測定します。
このため、測定状態を視覚的に確認する事ができ測定値の信頼性が向上しするため、白内障術後の屈折値が安定します。
また、OCTの原理で測定するために白内障の程度が強いために旧型IOLマスターで測定できなかった方も多くの場合測定できるようになりました。事実、測定不能で超音波眼軸長測定を行わなくてはならない方の頻度は激減していまして患者様の負担が軽減できています。

超音波眼軸長/角膜厚測定装置
US-500(Nidek社)

超音波により眼軸(眼球の長さ)の測定と角膜の厚さの測定を行います。
主には白内障手術時に挿入する眼内レンズ(IOL)の適正度数を算出に用います。
超音波で測定するために強度の白内障でIOLマスターによる測定が不可能な時にも測定が可能です。

網膜電図(ERG)

光刺激に対しての網膜の電位変化(ERG)を測定する器械です。
網膜疾患の鑑別診断に用います。